税理士法人 フィールド・ネクサス  
TOP会社概要業務案内商品情報アクセス
 
内容
 

最新の記事

カテゴリー

バックナンバー


お問合せ
  税理士法人 
フィールド・ネクサス
電話:052-205-9800(代)
税務についてのご質問&ご相談は
本社ビル
 

法定相続人と法定相続分

2015-06-10

森下様

 

 

 

フィールド・ネクサスの森下です、こんにちは。

今日は「法定相続人・法定相続分」についてお話しさせていただきます。

ある方が亡くなると、その家族がその人の財産を当然に引継ぐことになります。

ところが、遺言書もない状態で、家族の誰がどれだけ財産をもらうのか、何のルールも決まっていなければ、“誰が”“どれだけ”財産をもらうのか、家族同士でその人の財産の分け前を巡って、もめるケースがあります。

そこで、“誰が”“どれだけ”の財産をもらう権利を持っているのか、民法がルールを決めています。

その民法で財産をもらう権利を持っている方を「法定相続人」といい、その財産をもらう権利の割合を「法定相続分」といいます。

では、“誰が”「法定相続人」になるのでしょうか。

まず、亡くなった方の配偶者(ご主人または奥さん)は常に相続人になります。配偶者以外の家族は、第一順位に子供、第二順位に直系尊属(=父母・祖父母)、第三順位に兄弟姉妹という優先順位があります。

次に“どれだけ”が法定相続分になるのかといいますと、まず配偶者の取り分があり、その残りを他の法定相続人の中で均等に分けることになります。

法定相続人の取り分は次のようになります。(クリックすると拡大します)

法定相続分

 

 

 

 

 

 

必ずしも法定相続分で財産を分けなければならないというわけではありません。家族間で話し合いが決まらないときに「法定相続分」が一定の目安となります。

   
 
ページトップにもどる
 

「フィールド・ネクサス」は商標を登録しました。
| TOP | オフィス案内 事業内容 著書紹介 税務相談・お問合せ
Copyright (c) 2011Field NexusAll Rights Reserved.

mw-store00009